顎関節症用マウスピース

無呼吸症候群用マウスピースイメージ

顎関節症について
顎関節症用マウスピースイメージ
顎関節症とは顎関節(あごの関節)周辺に何らかの異常がある「あごが痛い」「あごが鳴る」「口が開けづらい」などが主な症状である慢性的な疾患です。
原因は様々ですが、患部を安静にする、問題のある生活習慣を改善する、薬を服用するなどの治療で80%の人は改善するといわれています。重症になると手術が必要となったり、食事の摂取が困難になったり精神的にも影響を受けるケースもあります。年齢では10代半ばから増え始め20~30代がピーク、女性は男性の2~3倍といわれています。
顎関節症用マウスピースは、就寝時に着用するものとなりますが、顎関節が楽な状態で固定することで睡眠時の痛みを緩和していくことができます。
製作から納品までの流れ
マウスピースの製作からお渡しまでの流れは以下の通りとなります。
マウスピース製作が可能なお近くの歯科医院をご紹介させていただきますので、選手の方には歯の型を取りに行っていただき製作開始となります。
歯の型を取ってから、マウスピースの製作を開始し約1週間~2週間程度でオリジナルのマウスピースが完成します。
お客様の普段ご利用なさっている歯科医院でも対応可能な場合がございますので、まずは一度当社までお問い合わせください。
Step1
お近くの歯科にて印象採得(歯の型を取ります)を行います。
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歯の形にぴったり合わせたマウスピースの製作を開始します。
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パッケージングした後、歯科にてお客様へ納品いたします。
その他のご質問、ご要望などがございましたら、お気軽にご相談ください。
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